Life is too short... その先の景色を走って見に行こう

65歳で初フルマラソン完走、Six Starsを目指す、遅れてやってきたシニアランナーのランニングダイアリー

<回想編> ー横浜マラソンへの道 2023年7月 第2回目UAランニング講習会

※このブログは<現在の記録>と<過去の振り返り>が混在しています

7月2日、2回目の講習会は場所を新横浜の新横浜公園に移して、テーマは「心肺機能を鍛える、自分の走力を把握する」、メニューは「インターバルトレーニング」でした。

7月に入り、この日はとても暑い一日、炎天下、準備運動をしてからランニングのドリル=腿上げと振り出し、スキップ、足の振り上げ、ポップコーンステップ ← 特に重要と言われた種目。

続いて、インターバル走なるものを初めて体験。 500mを全力で走り、250m流して出発点に戻り給水しながら2分レスト、これを5本繰り返す内容。
こんなに全速力で走ったのはいつ以来だろう?
日常生活で全力で走ることなんてほとんどなかったので、どのくらいの速さで走れるのか、まさに自分の走力を知る機会となりました。

このようにインターバル走を行うことによって、いつものランニングのスピードを上げていく練習になるとのこと。

この日はとても嬉しいサプライズで、ランニングシューズをもう一足支給されました。
それが、UAのフローベロシティウインド2というシューズ。

初日に支給されたホバーマキナが、クッション性、推進力、安定性に優れているとしたら、ベロシティウインドは、軽量で、グリップ性、反発性に優れているとのこと。

八木コーチからは、今回支給されたシューズは最初に支給されたものよりソールの厚さが薄いため、地面に接する足裏感覚を掴みやすいので併用してくださいとのこと。

この講習会で初めて、ランニングシューズは、種類の違うものを履き分ける、トレーニング内容によって履き分ける、ローテーションすることによってシューズの寿命を延ばすことができる、ということを学びました。

この翌々日、早速に新しいシューズでランへ。
確かに地面をダイレクトに足の裏に感じることができ、足の裏で地面をとらえ、その反発で走る感覚が少しわかってきたような気がしました。

こちらがUAのフローベロシティウインド2

7月の月間走行距離は162.97kmでした