Life is too short... その先の景色を走って見に行こう

65歳で初フルマラソン完走、Six Starsを目指す、遅れてやってきたシニアランナーのランニングダイアリー

<回想編> ーベルリンマラソン2024 ベルリン到着、EXPO会場へ

※このブログは<現在の記録>と<過去の振り返り>が混在しています

ここから写真が多くなります、スクロールして読んでくださいね

ヘルシンキ空港到着

9月26日23時過ぎに成田を飛び立ち、ヘルシンキ空港にまだ暗い早朝5時過ぎに到着。
機内では通路側を確保した上、満席ではなく隣が空いていたので、比較的ゆったりと過ごすことができてラッキーでした。フィンエアーは食事もサービスも全てがとてもシンプル&ミニマル。映画を見て少し寝てを繰り返して13時間、疲れました〜!

ここから次のベルリン行きまでさらに空港で約6時間のトランジット。
やることないので空港の中をうろうろ隅から隅まで見てスタバで休憩。

さすがフィンランドムーミンとサンタクロースの故郷、ムーミンカフェにムーミンショップ、9月なのにもうクリスマスデコレーションあり、北欧の洗練されたデザインの空港はとても綺麗でした。

ムーミンカフェとムーミンショップ
9月なのにもうクリスマスムードがいっぱい!

空港内をうろうろするのにもさすがに疲れてベルリン行きの飛行機のゲート近くで休もうとベンチに座っていたところ、私と同様におひとり様参加の女性から声をかけられました。
それがYさんで、同年代ということもあってすっかり打ち解けておしゃべりが弾み、この後、ずっと一緒に行動することとなりました。

ようやくベルリンに到着

ようやく11時過ぎにヘルシンキからベルリンへ1時間40分のフライト。
ベルリンに到着後、ようやくHISのツアー参加者が集合、約20名(うち女性は4名)で、男性もほとんどがおひとり様参加の皆さんでした。
空港で軽くお昼ご飯をそれぞれ食べ、ツアーバスベルリンマラソンのEXPO会場へ。

いよいよベルリンマラソンEXPO会場へ!

ベルリンマラソンのEXPO会場は、今はもう使用されていないテンペルホーフ空港、空港だっただけあって、広大な会場。

テンペルホーフ空港のEXPO会場

会場に入ってから一旦外に出て長い列に並び、事前に届いていたスタートカードとIDのチェック、その後、手にリボンをつけられ(マラソンが終わるまでつけっぱなし)、ナンバーカードの受け取りへ。ナンバーカードはその場で印刷され、申し込んでおいたフィニッシャーTシャツも受け取ります。ナンバーカードには自分のファーストネームが印字されていました。
これでマラソンのエントリーが無事に終了。

その後、ベルリンマラソンのスポンサーとなっているADIDASのブースへ。

とてつもない熱気が渦巻く、さながらバーゲン会場のよう。でもお値段は決してバーゲン価格ではありません!そんなADIDASのウエアが飛ぶように売れていく諸外国の皆様の購買意欲に圧倒されつつ、私もTシャツとアームカバー、息子用にパーカを購入。
2024年はベルリンマラソン50周年ということで、ゴールドをたくさんあしらったかっこいいウェアばかりで、散財したくなる気持ちはわかります...

こうして2時間ほどのEXPO会場滞在はあっという間に過ぎ、再びツアーバスに乗ってホテルへ。ホテルは、ツアー申込時に中央駅近くの3つのホテルの中から選べたのですが、私はスイスでも泊まったことのあるMotel Oneという、ちょっとモダンでブティックホテルっぽい、中央駅から徒歩で5分ほどのホテルにしました。

ベルリン中央駅とMotel Oneの部屋

夕方18時ごろにはホテルにチェックインできたのですが、もうここまでで十分過ぎるくらいの長旅ですっかり疲れ果てていました。
中央駅の中にスーパーマーケットもフードコートもたくさんあると聞き、仲良くなったYさんと、この日はアジア系のレストランで軽く食べ、ホテルに戻って22時には就寝。

長旅、本当にお疲れさまでした〜!