Life is too short... その先の景色を走って見に行こう

65歳で初フルマラソン完走、Six Starsを目指す、遅れてやってきたシニアランナーのランニングダイアリー

<回想編> ー横浜マラソンへの道 2023年10月 第5回目UAランニング講習会

※このブログは<現在の記録>と<過去の振り返り>が混在しています

4回目の講習会の後、9月のランニングの計画を立て、横浜マラソン前の30km走を10月1日にやろうと決めて、少し涼しくもなってきたので長めの距離も走りつつ、順調にトレーニングを積んでいたのですが、直前の9月29日にアクシデント発生!

この日は早くに目が覚めたので朝ランに出て、もちろん少しはウォーミングアップをしていったのですが、4回目の講習会でスピード練習も必要と教わったので、短い距離を速く走ってみようと思い、全速力で走ったところ、左のお尻に明らかにぴきっと痛みが走り停止。そろそろと動き出してみるが、やっぱり痛い… ゆっくりゆっくりジョグをしながら様子を見るが、ずっと痛い… 明らかにどこかを怪我したという感じの痛みで暗澹とした気持ちでとぼとぼ帰ってきました。

湿布を貼って翌日も様子を見て、ピンポイントの痛みは軽減されたがまだ痛みは少しあって、予定していた30km走をどうしようか悩む。

それでもマラソンの1か月前には30km走を終えていたくて、大きな不安を抱えたまま、とにかく無理をせずにゆっくり痛みの様子を見ながら走ろうと、恐る恐る歩を進めましたが、そのうちそれどころではなくなり、ほとんど痛みは感じず、走るには支障がありませんでした。

こうして初めて30kmという距離を走り、10月9日にとうとうUAランニング講習会の最終回を迎えることとなりました。

この日のテーマは「本番に向けてのイメージづくり 6~10kmのマラソンペース走」でしたが、残念ながら朝から結構な雨。本番前に風邪をひいてはいけないということでランは中止に…

体育館での体幹レーニングに振り替えられ、最後のほうは八木コーチから本番に向けての様々なアドバイス
-残り3週間はもう長距離は走らずにしっかりと体を休めることに専念する
-走っても良いが短い距離をスピードは落とさずに走ること
-マラソン前の食事のとり方=カーボローディング
-マラソンのスタート直前までの体の温め方=首・手首・足首を冷やさない
-マラソンの補給食のとり方 等々

最後にUA Women's Run Clubで走れなかったのは残念だったけれど、泣いても笑ってももうあと20日後にはみんなで横浜マラソンのスタートラインに立つこととなります。

ちなみにこの時に怪我をした左のお尻ですが、結局原因が究明できぬまま、ほのかな痛みを1年以上引きずることとなりました…