※このブログは<現在の記録>と<過去の振り返り>が混在しています
大撃沈だった静岡マラソン。今までで一番もやもやしたレースであり、一番反省したレース。
3月も終わりが近づくと、マラソンシーズンは終わりを迎えつつありましたが、私は4月27日のロンドンマラソンでもうひと走りが残っています。
静岡マラソンが終わってからロンドンマラソンまでは約1ヶ月半ありますが、何が良くなかったのか、どうしたら同じ失敗を繰り返さないか、一人反省会の日々。
3月30日にはロンドンマラソンに向けての30kmを走り、練習では新しいシューズ、NovaBlast5とMagic Speed4を履き比べてどちらでロンドンマラソンを走ろうか、あれやこれや試行錯誤していました。
この頃の悩みは、年明けくらいからじわじわ始まっていた左肩の痛み... 3月にはとうとう左腕が上がらなくなってしまい、走るのにも筋トレにもあまり支障はなかったのですが、ヨガができなくなってしまい、服を着たり、棚の上の方の物を取ったりするのにも痛くて、日常生活にも支障が出てきてしまっていました。
色々ネットで調べてみたり、人に聞いてみたりして、ああ、これが世に言う四十肩(五十肩とも言う?でも六十肩とは言わないよね?)ってやつかな?と...
四十も五十もとっくに過ぎているのに、何をしたわけでもないのに、こうやって突然四十肩ってやってくるんだ...
そこから整体に通い、念のため整形外科でレントゲンも撮ってもらい、四十肩と判定。
治療法としてはリハビリをすること、どうしてもと言うならヒアルロン酸の注射とかありますよ、と言われましたが、「自力で治します!」と言って、リハビリに送られ、そこで「リハビリって痛いものなんです、痛くても動かさないとダメなんですよ!」とピシャリと言われてしまいました。
子供の頃は喘息持ちで体、特に呼吸器系は弱かったのですが、おかげさまで外科的には非常に丈夫にできているらしく、マラソンを始めるまでは、人生で外科のお世話になったのは昔々にエアロビクスが流行っていた頃に着地で足を挫いて捻挫したことくらい。なので、リハビリとは何たるものかも知りませんでした...
そこから整体通いが始まり、整体でセラバンドを使った運動の指導を受け、それを日々初めのうちは結構真面目に繰り返していました。
痛みが急になくなることはありませんでしたが、実際動かしていると、徐々に腕は上がるようになってきて、もともと走ることにはあまり支障はなかったのですが、ロンドンマラソン前に左肩の痛みの不安は取り除くことができました。
こうしているうちにあっという間に1ヶ月半が過ぎ、ロンドンマラソンへの旅立ちの日を迎えます。



