Life is too short... その先の景色を走って見に行こう

65歳で初フルマラソン完走、Six Starsを目指す、遅れてやってきたシニアランナーのランニングダイアリー

<回想編> ーロンドンマラソン2025 EXPO会場、旧友と再会

※このブログは<現在の記録>と<過去の振り返り>が混在しています

9時集合バス2台で、ロンドンマラソンのEXPO、ExCel Londonという会場へ。
ニューヨークでお世話になったニューヨークロードランナーズの巌さんと再会、ロンドンマラソンが好きでプライベートで参加しに来ているとのこと。

EXPO会場では、今回のツアーで仲良くなった同年代の女性ランナーさんたちとまずはビブスの受け取りへ。送られてきていたQRコードとパスポートを提示すると、その場でナンバーが印刷され、それに計測チップが貼り付けられ、あっという間に受付終了。

ランナー受付の皆さんはとてもフレンドリー

受付の後は、魔のお買い物ゾーンが待ち受けています。ここからは皆さんそれぞれにお買い物に走ります。
私もまたもやNew Balanceロンドンマラソンモデルのウェアを色々と買って散財しました。恐ろしくてポンドを円に換算するのはやめて、イギリス経済に貢献してきました。
会計は蜿蜒長蛇の列ができていましたが、ベルリンでもニューヨークでも、外国の皆さんはなかなかの買いっぷりで、日本人のほうが堅実と言えそう。

熱気あふれるNew Balanceの魔のお買い物ゾーン
ロンドンマラソンウェアやグッズが飛ぶように売れていきます

New Balanceのエリアを抜けてからは、56000人と言われる参加者のネームウォールから苦労して自分の名前を見つけ、色々なブースを見て回り、最後にフィニッシャーTシャツを受け取って会場を後にしました。

Abbottのブース 世界7大マラソンのメダルの紹介

朝食でおなかがいっぱいなので昼食はとらず、集合場所へ。13時にはバスに乗ってホテルに帰り、午後は自由行動。

私はニューヨークマラソンの時に会った旧友のRが、ロンドンとニューヨークの2拠点生活をしているのでロンドンマラソンでの再会を約束しており、この日の午後を一緒に過ごすことに。

14時半にホテルで再会、彼女の提案で、まずは彼女の仕事場を見学させてもらうことに。
彼女が務めるのはThe Francis Crick Institute、地下鉄のKing’s Cross St Pancrasのすぐ前、この駅はフランスとイギリスを結ぶEuroStarの発着駅でとても便利とのこと。
もともとは産業革命時代に石炭を運ぶための駅で労働者階級のエリアであったのが、近年大規模に再開発され、彼女のいる研究所をはじめ、今やGoogleのビルも建設中でもうすぐ移転してきて、大きな近代的なショッピングモール、おしゃれなレストランやカフェなどもあり、とてもにぎわっている様子。
Rが超モダンな研究所の中を案内してくれて、同僚の皆さんやポストドクターの若者たちと少し会話を交わしたりする。Rがこの職場にとても誇りをもって働いている様子が感じられ、自分のことのようにうれしく彼女のことを誇らしく思う。

旧友とニューヨークに続いてロンドンでも再会

その後、Regent Canal沿いに20分ほど歩いてRのフラットへ、一旦荷物を置いて、私が行ってみたいと言っていたBorough Marketへ向かいました。
マーケットを訪れるにはちょっと遅い時間となってしまい、でも名物のマッシュルームのリゾットは購入できて、夕食に一緒に食べることに。
フラットに戻り、マーケットで買ったマッシュルームのリゾットのほかに生パスタのバジルソース、トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼを作ってくれてディナー。
いろいろな話をしながらあっという間に時間が過ぎ、20時には帰ることに。

Borough Marketのマッシュルームのリゾットで有名な店

帰りはバスでKing’s Cross St Pancrasに出て、そこでRとは別れ、地下鉄でピカデリーに戻る。明日にはニューヨークに帰るとのことで忙しい中でも私のために時間を割いておもてなしをしてくれて本当に嬉しかった。
Rは9月末~10月初めに日本に来る予定とのことで、またもや再会を約束して別れたのでした。

帰って21時過ぎになってしまったので急いでシャワーを浴びて就寝。
この日は夕方は中島コーチのウォーク&ストレッチがあったのですが、私はRと会うためにパスしました。