Life is too short... その先の景色を走って見に行こう

65歳で初フルマラソン完走、Six Starsを目指す、遅れてやってきたシニアランナーのランニングダイアリー

<回想編> ーニューヨークシティマラソン2024 5kmモーニングランと下見ツアー

※このブログは<現在の記録>と<過去の振り返り>が混在しています

いよいよマラソン前日。
この日は朝から Dash to the Finish Line 5km という5kmのモーニングランがありました。
7時40分にホテルのロビーに集合して、スタート地点の国連本部前に向かいます。
国連本部前から昨日訪れたグランドセントラルターミナル駅の前を通り、ニューヨーク公共図書館のあるブライアントパークの角を曲がり六番街を北上、セントラルパークに入り、明日のマラソンのゴールを走るルート。

Dash to the Finish Line 5km のルート

ベルリンの5kmランの時ほど待たずにスタート、ツアーのメンバーでところどころ写真を撮りながら楽しくラン。ひと足先に明日のマラソンのゴールゲートをくぐりました。

国連本部前をスタート
ランドセントラルステーション駅、ブライアントパーク、Radio City を走りセントラルパークへ
セントラルパークに入り、ゴールを目指すランナーたち
ゴール後にはフードバッグがもらえます

ゴールを抜けるとフードバッグをもらえて、そのまま中島コーチとコンディショニングストレッチをして10時ごろに一旦解散。

New Balanceのランニング用タンクトップをもらえて、しかも名前を入れてくれる!というサービスが巌さんのいる New York Road Runners のオフィスであるというのを聞いて、Tさんと私はいそいそと出かけて行き、無事にゲット 笑

New York Road Runners のオフィスで

Tさんとお昼に Le Pain Quotidien のサンドイッチを調達、13時からマラソンコースの下見ツアーがあるので、束の間の時間でホテル近くのMoMAのショップへお土産を買いに走りました。

13時ホテル集合でマラソンルートの下見ツアーへ。
バスでスタートのスタテン島に向かい、そこから中島コーチがルートの解説をしてくれます。

くしゃくしゃぼろぼろだけど、下見ツアーのメモ

ニューヨークシティマラソンは、ニューヨークの5ボロー(borough 行政区の意味)、スタテンアイランド、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタンを5つの橋で繋いでゴールのセントラルパークを目指すワンウェイのコース。

中島コーチからのアドバイスは、とかくこの5つの橋を渡る=アップダウンがあることが強調されるけれど、実はそれ以外にも緩やかなアップダウンが随所にあり、特に最後のセントラルパークに入ってからも3回ほどアップダウンがあるので気を緩めないこと、と言われました。

ベルリンでご一緒だったサブ3ランナーの男性の方も、意外とニューヨークが一番きつかったかも... とおっしゃっていました。

そのほか、5ボローのそれぞれの特徴、変わる街並み、どこでどんな応援があるか、どこのトイレが比較的空いているか、等々、細やかなアドバイスをたくさんたくさんいただきメモに書き込んだのですが、明日はどこまでそれを思い出しながら楽しく走れるか...⁈

それにしてもこうして42.195kmをバスで走ってみると、今さらながら長い距離だな〜と実感 笑

この日の夜は、Tさんと再び Whole Foods Market で夕飯を調達、明日はとにかく早いので、準備を整えて早めに就寝。

街中のNikeのメッセージに心打たれます!